京橋タウンガイド - 京橋の観光情報[京橋の「真実の口」]

京橋の観光情報[京橋の「真実の口」]

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京橋の「真実の口」

新京橋商店街の入口にある、真実の口。元々ローマにある石の彫刻をモチーフしたものである。手を口に入れると、偽りの心がある者はその手首を切り落とされる、あるいは手が抜けなくなるという伝説がある。新京橋商店街では引ったくり類の犯罪がないという。この真実の口に守られているのかもしれない。

真実の口の由来

真実の口(しんじつのくち、伊:Bocca della Verità(ボッカ・デラ・ベリタ))は、ローマにある石の彫刻である。
ローマのサンタ・マリア・イン・コスメディン教会の外壁、教会の正面柱廊の奥に飾られている。元々は下水溝のマンホールの蓋であったらしい。海神トリトーネの顔が刻まれている。
手を口に入れると、偽りの心がある者はその手首を切り落とされる、あるいは手が抜けなくなるという伝説がある。
映画『ローマの休日』では、グレゴリー・ペック扮するジョー(新聞記者)が真実の口に手を入れてこの伝説を再現してみせた。

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