京橋タウンガイド - 京橋の観光情報

京橋の観光情報

京橋といえば・・・桜、大阪城、待ち合わせ、大道芸人、似顔絵描き、献血、立ち飲み処・・・? はたまた選挙の演説まで・・・・。 賑やかな京橋、夜の京橋、京橋のええとこたくさん紹介します。 京橋観光の参考にしてください。

「京橋」の名前の由来

京橋はその名の通り、橋の名前で大阪城北側の寝屋川に架かり、京街道の起点でもある。
その名前の由来は、「京に通じる橋」という意味から名づけられたという。
橋が架けられたのは豊臣秀吉の時代といわれ、徳川時代には京橋は天神橋、天満橋などとともに、公儀橋として重要な位置づけにあり、特に京橋は別名天下橋とも呼ばれた。

東の玄関「京橋駅」

JR京橋駅(きょうばしえき)は東を代表する窓口で京橋といえばこの辺りを指す場合も多い。 また「京橋駅」は大阪府大阪市城東区と都島区にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・京阪電気鉄道・大阪市営地下鉄鶴見緑地線の駅。 大阪ではキタの「梅田」、ミナミの「難波」ほどの規模はないが”ヒガシ”を代表する駅としてかなりの乗降客が存在する。

京への道「京街道」

京街道(または大坂街道ともいう)とは、京都へ向かう街道の総称である。大坂(大阪)の京橋(後に高麗橋)から淀川左岸に沿って進み、淀を経て京(京都)に向かう街道である。文禄3年(1594年)に伏見城築造に着手した豊臣秀吉が、文禄5年(1596年)2月に毛利一族に命じて淀川左岸に築かせた「文禄堤」が起源である。

京橋の「真実の口」

新京橋商店街の入口にある、真実の口。元々ローマにある石の彫刻をモチーフしたものである。手を口に入れると、偽りの心がある者はその手首を切り落とされる、あるいは手が抜けなくなるという伝説がある。新京橋商店街では引ったくり類の犯罪がないという。この真実の口に守られているのかもしれない。

天下の「大坂城」

別称は金城あるいは錦城で、大坂が近代に大阪と表記するように改まったために、現在は大阪城と書くことも多い。豊臣政権の本城であったが、大坂夏の陣で焼失し豊臣氏が滅亡した後、徳川氏によって再建され徳川幕府の関西地方、ないしは西日本支配の拠点となった。

大阪ビジネスパーク(OBP)

大阪城公園に隣接した地域を経済、商業の一大拠点にしようと、大阪市や在阪の大手企業などの取り組みにより共同で建設された。略称はOBP。

泉布観

明治4年(1871年)建築の大阪最古の洋風建築物。大阪造幣局に隣接する泉布観は、もともと造幣局の応接所として利用されていたが現在は国の重要文化財に指定され、年に数日間(3月下旬)だけ一般公開されている。
建物はコロニアル様式で内部には19世紀の英国風室内装飾が残されている。設計はアイルランド人技師のウォートルスによるもの。

藤田美術館

藤田伝三郎父子が収集した国宝9点(紫式部日記絵詞・曜変天目茶碗ほか)、重要文化財50点、重要美術品2点を含む約5000点などの東洋古美術品を収蔵した美術館。1954年の開館。「春季展」「秋季展」というテーマで年に2回だけ収蔵品の一部を一般公開している。

西の丸庭園

昭和40年(1965年)に開園した総面積約64,000平方メートルの芝生庭園。
ソメイヨシノを中心に約600本の桜が植えられ、桜の名所として有名。
桜の季節には開館時間が午後7時半まで延長され、たくさんの花見客でにぎわう。
庭園内には重要文化財である焔硝蔵・乾櫓・千貫櫓などがある。

大阪城公園

史跡大阪城を中心に広がる総面積106.7haの広大な公園。園内には、大阪城ホール、多目的グラウンドの太陽の広場、軟式野球場、野外音楽堂、ラグビー・サッカーグラウンドなどが整備されている。桜や梅、紅葉など四季折々の自然をを楽しむこともできる。

大阪歴史博物館

古代から現代までの大阪の歴史を再現した博物館。地下3階から地上13階まで、さまざまな実物資料や、復元資料、映像などが展示されている。大阪の歴史を体感できる講座が開催されることもある。

NHK大阪放送会館「BKプラザ」

見学コースで放送の仕組みを体験したり、ライブラリーで過去に放送された番組を視聴することができる。プラザスタジオでスタジオの見学も可能。館内のショップでは関連グッズが販売されお土産に最適。

大阪城ホール

最大収容1万6千人の多目的アリーナ。大阪城築城400年を記念して建設された。一般的には大阪城ホールと呼ばれているが、正式名称は大阪城国際文化スポーツホール。略して城ホールと呼ばれることもある。

難波宮跡

大阪城の南に位置する飛鳥時代、奈良時代の宮殿跡。
国の史跡にも指定され、さまざまな古瓦や土器、建築遺構が発掘された。

大阪国際平和センター(ピースおおさか)

「大阪空襲と人々の生活」「15年戦争」「平和の希求」など戦争の悲惨さを後世に伝え、平和の尊さを訴える資料が展示されている。
正式名称は大阪国際平和センター、通称ピースおおさか。

八軒家船着場の跡

かつてこの場所に八軒の船宿があったということから八軒家という地名になった。「八軒の船宿」ではなく「八軒の民家」があったという説もある。平安時代から鎌倉時代の頃は熊野詣の上陸地点としてにぎわった。

イオン化粧品シアターBRAVA!

大阪城公園すぐ側のリバーサイドに建つ客席数1136の劇場。大阪MBS劇場]がリニューアルし、2006年4月に「イオン化粧品シアターBRAVA!」として生まれ変わった。演劇、ミュージカル、ダンス、オペラなどバラエティに富んだプログラムが上映される。

水上バス(アクアライナー)

大阪市内を流れる大川をクルーズする水上バス。大阪城港、天満橋港、淀屋橋港、OAP港が乗り場となっている。大阪城・中之島めぐり一周の所要時間は60分。季節によって様々なクルーズが運行される。

造幣局/桜の通り抜け

明治16年以来、毎年4月中旬に開催される造幣局の桜の通り抜け。造幣局敷地内には様々な品種、そして希少な品種の桜約120品種、約370本が植えられている。夜はライトアップされ、夜桜も楽しめる。期間中は全国からたくさんの人が訪れ、桜の名所となっている。

天満青物市場跡の碑

南天満公園に建つ天満青物市場跡の碑。大阪の「三大市場」として栄えたが、昭和6年(1931年)に中央卸売市場に移転した。
大阪の「三大市場」とは堂島の米市場、鷲島の雑候場魚市、天満青物市場のことである。

ツイン21

1986年3月に建てられ、2棟の高層ビルと、吹き抜けのギャラリー、OBP円形ホールなどで構成され、様々な企業や飲食店が多数入居している。2棟のビルはそれぞれOBPパナソニックタワー、MIDタワーと呼ばれる。

松下IMPビル

約50店舗のファッションやグルメの店が並ぶIMP(インターナショナル・マーケットプレイス)と、イベントホールである松下IMPホールから成る複合商業施設である。5階から25階までの高層階は様々な企業が入居するオフィス・フロア、最上階の26階は展望レストランになっている。

いずみホール

1990年4月にオープンしたコンサートホール。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地「ウィーン楽友協会大ホール」を原点としたデザインに建設され、天井や壁だけでなく床やシャンデリアに至るまで音響効果を考え計算した設計となっている。フランス・ケーニッヒ社製のパイプオルガンや1820年代のナネッテ・シュトライヒャー製フォルテピアノなど、他のホールではなかなか味わうことが出来ない音色の楽器を備えている。音楽ディレクターとして国立音楽大学教授の礒山雅を迎えている。

大阪ダックツアー

水陸両用バスによる陸上70分、水上30分のツアー。39人乗りのバスはアーティストの日比野克彦氏と大阪市内の小学生によるデザイン。予約制。

総合レジャービル「京橋グランシャトー」


京橋グランシャトーとはJR京橋駅すぐ近くにある総合レジャービルでゲームセンター、麻雀、中華レストラン、サウナ、カラオケ、パチンコ、キャバレーの娯楽施設が入っている。

京橋駅周辺では唯一ここしかないサウナは綺麗で清潔である。数多くの有名人もグランシャトーのサウナに訪れている。

「京橋は〜♪」で始まる、京橋グランシャトーのCMソングは有名。聴く者に極めて強烈な印象を与え続けている。

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