京橋の観光情報
京橋といえば・・・桜、大阪城、待ち合わせ、大道芸人、似顔絵描き、献血、立ち飲み処・・・? はたまた選挙の演説まで・・・・。 賑やかな京橋、夜の京橋、京橋のええとこたくさん紹介します。 京橋観光の参考にしてください。「京橋」の名前の由来
その名前の由来は、「京に通じる橋」という意味から名づけられたという。
橋が架けられたのは豊臣秀吉の時代といわれ、徳川時代には京橋は天神橋、天満橋などとともに、公儀橋として重要な位置づけにあり、特に京橋は別名天下橋とも呼ばれた。
東の玄関「京橋駅」
京への道「京街道」
京橋の「真実の口」
天下の「大坂城」
大阪ビジネスパーク(OBP)
泉布観
明治4年(1871年)建築の大阪最古の洋風建築物。大阪造幣局に隣接する泉布観は、もともと造幣局の応接所として利用されていたが現在は国の重要文化財に指定され、年に数日間(3月下旬)だけ一般公開されている。
建物はコロニアル様式で内部には19世紀の英国風室内装飾が残されている。設計はアイルランド人技師のウォートルスによるもの。
建物はコロニアル様式で内部には19世紀の英国風室内装飾が残されている。設計はアイルランド人技師のウォートルスによるもの。
藤田美術館
藤田伝三郎父子が収集した国宝9点(紫式部日記絵詞・曜変天目茶碗ほか)、重要文化財50点、重要美術品2点を含む約5000点などの東洋古美術品を収蔵した美術館。1954年の開館。「春季展」「秋季展」というテーマで年に2回だけ収蔵品の一部を一般公開している。
西の丸庭園
昭和40年(1965年)に開園した総面積約64,000平方メートルの芝生庭園。
ソメイヨシノを中心に約600本の桜が植えられ、桜の名所として有名。
桜の季節には開館時間が午後7時半まで延長され、たくさんの花見客でにぎわう。
庭園内には重要文化財である焔硝蔵・乾櫓・千貫櫓などがある。
ソメイヨシノを中心に約600本の桜が植えられ、桜の名所として有名。
桜の季節には開館時間が午後7時半まで延長され、たくさんの花見客でにぎわう。
庭園内には重要文化財である焔硝蔵・乾櫓・千貫櫓などがある。
大阪城公園
史跡大阪城を中心に広がる総面積106.7haの広大な公園。園内には、大阪城ホール、多目的グラウンドの太陽の広場、軟式野球場、野外音楽堂、ラグビー・サッカーグラウンドなどが整備されている。桜や梅、紅葉など四季折々の自然をを楽しむこともできる。
大阪歴史博物館
古代から現代までの大阪の歴史を再現した博物館。地下3階から地上13階まで、さまざまな実物資料や、復元資料、映像などが展示されている。大阪の歴史を体感できる講座が開催されることもある。
NHK大阪放送会館「BKプラザ」
見学コースで放送の仕組みを体験したり、ライブラリーで過去に放送された番組を視聴することができる。プラザスタジオでスタジオの見学も可能。館内のショップでは関連グッズが販売されお土産に最適。
大阪城ホール
最大収容1万6千人の多目的アリーナ。大阪城築城400年を記念して建設された。一般的には大阪城ホールと呼ばれているが、正式名称は大阪城国際文化スポーツホール。略して城ホールと呼ばれることもある。
難波宮跡
大阪城の南に位置する飛鳥時代、奈良時代の宮殿跡。
国の史跡にも指定され、さまざまな古瓦や土器、建築遺構が発掘された。
国の史跡にも指定され、さまざまな古瓦や土器、建築遺構が発掘された。
大阪国際平和センター(ピースおおさか)
「大阪空襲と人々の生活」「15年戦争」「平和の希求」など戦争の悲惨さを後世に伝え、平和の尊さを訴える資料が展示されている。
正式名称は大阪国際平和センター、通称ピースおおさか。
正式名称は大阪国際平和センター、通称ピースおおさか。
八軒家船着場の跡
かつてこの場所に八軒の船宿があったということから八軒家という地名になった。「八軒の船宿」ではなく「八軒の民家」があったという説もある。平安時代から鎌倉時代の頃は熊野詣の上陸地点としてにぎわった。
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水上バス(アクアライナー)
造幣局/桜の通り抜け
明治16年以来、毎年4月中旬に開催される造幣局の桜の通り抜け。造幣局敷地内には様々な品種、そして希少な品種の桜約120品種、約370本が植えられている。夜はライトアップされ、夜桜も楽しめる。期間中は全国からたくさんの人が訪れ、桜の名所となっている。
天満青物市場跡の碑
南天満公園に建つ天満青物市場跡の碑。大阪の「三大市場」として栄えたが、昭和6年(1931年)に中央卸売市場に移転した。
大阪の「三大市場」とは堂島の米市場、鷲島の雑候場魚市、天満青物市場のことである。
大阪の「三大市場」とは堂島の米市場、鷲島の雑候場魚市、天満青物市場のことである。
ツイン21
松下IMPビル
いずみホール
1990年4月にオープンしたコンサートホール。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地「ウィーン楽友協会大ホール」を原点としたデザインに建設され、天井や壁だけでなく床やシャンデリアに至るまで音響効果を考え計算した設計となっている。フランス・ケーニッヒ社製のパイプオルガンや1820年代のナネッテ・シュトライヒャー製フォルテピアノなど、他のホールではなかなか味わうことが出来ない音色の楽器を備えている。音楽ディレクターとして国立音楽大学教授の礒山雅を迎えている。
大阪ダックツアー
水陸両用バスによる陸上70分、水上30分のツアー。39人乗りのバスはアーティストの日比野克彦氏と大阪市内の小学生によるデザイン。予約制。
総合レジャービル「京橋グランシャトー」
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